あさみピアノ教室

横浜市青葉区青葉台にある個人ピアノ教室です。

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S君のお母様(子どものレッスンの感想)

浅見先生の教室に通うようになって1年半が経ちました。お調子者の息子は、初めの頃、先生の優しさに甘えて、「できないよぉ~、そんなの無理、無理!」が口癖でした。そんな息子が、だんだん、先生の言葉を真剣に聞くようになり、それとともに、めきめきとピアノも上達しました。

何が息子の態度を変えたのか?

それは、浅見先生が息子の気持ちをグッとつかんでくださったからだと感じています。

息子がピアノ以外の話を始めたとき、浅見先生は決して息子の話を切り上げようとはなさいません。息子が満足するまで、しっかりと話に耳を傾け、話し相手になってくださいます。

そうすることで、息子も先生の話をしっかりと真剣に聞くという信頼関係ができあがったんだなぁと思っています。

そして、もうひとつ!浅見先生はとっても褒め上手です。先生のレッスンを見学しながら、私は息子との接し方を学ばせていただいています。 息子はピアノが大好き!これからも末永く、浅見先生には、息子はピアノを、私は子育てを学ばせていただきたいなぁと思っています。

Hちゃんのお母様(子どものレッスンの感想)

娘が年中のころからお世話になっています。幼かったこともあり、レッスンはほとんど毎回見学させていただいています。最初の頃こそ緊張していた娘ですが、今ではすっかり慣れて、玄関で出迎えてくださる先生のお顔を見るなりおしゃべりが始まり、学校のこと、家族のこと、何でも話してしまいます。

浅見先生は、日ごろからピアノ以外の話も興味を持って聞いてくださいますので、娘の性格もよくよくご存じで、レッスン中「難しすぎて弾けない」と床に座り込んですねてしまったり、かと思えばおしゃべりが楽しくてピアノそっちのけになってしまったりする娘に、実にうまく声かけをしてくださいます。きっと娘にとって「ピアノ=浅見先生」で、だからピアノが大好きなのだと思います。

親である私にとっても、先生はピアノの指導だけではなく、娘の成長を一緒に見守り子育てを応援してくださる心強い存在です。

生徒さま Rちゃん【小3】(子どものレッスンの感想)

レッスンに行くといろいろな、お花がさいていて、そのお花を見るのがわたしは、とても楽しみです。

先生は、いつもえがおで、しっぱいしても「がんばって練習してきたんだね。えらいよ。」と言ってくれます。

つぎのはっぴょう会に向けて、れんだんやむずかしいきょくが、ひけるようにがんばりたいと思います。

K君のお母様(子どものレッスンの感想)

(発表会に参加して)本番前は今まで見たことがないほど緊張していたKでしたが、その中でのあの演奏ができ、彼の中で何か乗り越えたのかもしれません。
ここまで来れたのも、先生がKのやる気を引き出してくださり、最後まで励ましてくださり、要所要所に的確な御指導をくださったおかげです。本当にありがとうございました。素晴らしい経験となりました。

私たち親子にとって、今回の発表会は様々な機会を与えていただき、たくさん挑戦させていただいた忘れられない発表会になりました。
本当にありがとうございました。

また、先輩のお兄さん、お姉さん、そして先生の素晴らしい演奏を聴くことができ、Kは、僕もあんなふうに弾けるようになりたいと思ったようです。
発表会では、それぞれの方々の頑張りやドラマを知ることができ、感動しました。
一体感を感じました。

昨日は、様々な感動で胸が一杯になり、興奮のあまりKも私もなかなか寝つけず、今日は眠くてぐったりでした(笑)。

今日、しっかり休んだら、次の発表会まで、また頑張るぞと意欲がわいてきました。
これからも、どうぞどうぞ末永くよろしくお願いいたします!

生徒さま Mさん(大人のレッスンの感想)

子どもの初めての発表会で、男の子とお母様の連弾があり、それがとても素敵で、私も子どものころ習っていたピアノをもう一度習い始めました。レッスンでは、先生とのおしゃべりに花が咲きすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ピアノはなかなか思うようには弾けませんが、子どものころにはわからなかった音の響きや、曲の背景を味わいながら大人のピアノを楽しんでいます。

生徒さま Tさん(大人のレッスンの感想)

レッスンに通い始めて数か月過ぎました。家事と仕事の合間に練習の時間をいつ、どれぐらい取ればよいのか試行錯誤のなか、先生のアドバイスのもと「今弾きたい!」と、気持ちの乗ったタイミングでピアノに向かった時はとても集中できます。「前回のレッスンより、たった一か所でも構わないから進歩していたい!」…そう思えるようになったのは、レッスンの都度、小さな進歩も褒めて認めてくださる先生の励ましがあるからです。

五感をとても大切にされていらっしゃる先生のお教室は、美しいサロンそのものです。優しい木の香り、日の光がやわらかく差し込み、ピアノの澄んだ音色は驚くほど、大きく跳ね返って響きます。「メロディを心の中で歌うように弾いてみる」という先生の教えのもと、弾いてみた時に自分の音色がよく聞こえて音が変わったことを感じることができるようになりました。

1からピアノの弾き方を教えていただき、眠っていた五感が目を覚ましたように、音楽が心に染み込んでいくのを感じています。

生徒さま Oさん(大人のレッスンの感想)

いつも、気付きのヒントをお示しくださりありがとうございます。
「学び一生」をモットーに意欲的な浅見先生に巡り会えたことがまず一番の喜びです。
ピアノを弾く…ということは、日常生活の中で五感を研ぎ澄ませて生きるということなのですね。
最近のレッスンでは「耳を開く」ことと、「左手の小さな音を意識して出す」ことが最大の課題です。

脳で意識することと、指の先の神経が脳の命令をキャッチして望むような音が出せるようになるまでの、気の遠くなるようなタイムラグ!そのタイムラグを縮める努力こそ練習ですが……
「意識する」ことの大事さをかみしめるこの頃です。ピアノに限らず、何事にも通じますね。

先生の、「待って」くださる包容力に支えられて、ゆっくり焦らず丁寧に歩んでいきたいと思っております。
手のかかる生徒ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

浅見先生との出会いから広がる世界にまず心を開き、いずれ耳が開く日を夢見て、気長に練習を重ねて参りたいと思います。

生徒さま Aさん(大人のレッスンの感想)

小学生のとき、1〜2年ピアノを習っただけで、かろうじて右手のドレミファソラシドが読めるだけの私が、合格率約20パーセントと言われる実技試験に2カ月弱のレッスンで合格できたのは、ひとえに浅見先生のご指導のおかげです。

楽譜の選び方からはじまり、演奏方法のコツ、万が一演奏に失敗した場合の対処法、試験官の採点のポ イントはもちろんのこと、楽譜から作曲家の意図をくみ取り、その情景を表現することの大切さ、保育士の演奏者は率先して思わず子どもたちが歌いたくなるような役割があること、音楽を通じて子どもたちの情操を豊かにする必要性など、譜面の裏にある非常に大切なことも教えていただきました。

また、2台のグランドピアノをお持ちのため、弾き歌いの練習中、どんどん歌の音程が狂っていく私を見かねて、もう一台のピアノで正しい音程や演奏を誘導してくださったり、脳天気な私に辛抱強くピアノという指先を使うデリケートなものはちょっとした緊張で演奏を間違えてしまう恐ろしい部分があることまでも教えてくださいました。(実際、試験本番で私は緊張のため、数カ所間違えましたが、習った失敗対処法で何とか切り抜けることができました)

本当に浅見先生でなければあんな短期間のレッスンで合格は出来なかったと、今でもよく思い出し、一人感慨にふけっています。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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